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すごいぞ!MA-7
MAってなんだよ!?音色がリアル!エフェクトでリッチ!3Dでビックリ!まだまだすごいぞMA-7

MAってなんだよ!?

「いきなり"すごいぞ!"と言われても、だいたいMA-7っていったいなんなんだよ?」と、つっこみかけているあなたに贈るスペシャル・コンテンツです。

ヤマハのMAシリーズは携帯電話用の音源チップ。最初は4和音しか鳴らせなかったMA-1からはじまり、機能や表現力を進化させ、2005年夏、ついに登場したのが『AudioEngine™』シリーズ、MA-7です。

携帯電話用の音源チップは、いわばとっても小さなシンセサイザーです。着信メロディのデータに従って、音を鳴らすのがこれまでの主な仕事でした。

だから、同時に鳴らせる音の数(同時発音数と言います)を増やしたり、鳴らせる音色の種類を増やしたりすることで、MAシリーズは進化し、着信メロディの音をより美しく、よりゴージャスにしてきたんですね。

でも、『AudioEngine™』シリーズ、MA-7は着信メロディの表現力を豊かにしただけではなく、携帯電話で扱う音、たとえば着うた®やゲームで使われる音を、驚くほど迫力たっぷりに再生できるようになりました。

ということで、この特集ページでは、『AudioEngine™』シリーズ、MA-7がどれだけすごいのかを、じっくりご紹介していこうと思います。

※「着うた®」は 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの商標または登録商標です。