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すごいぞ!MA-7
MAってなんだよ!?音色がリアル!エフェクトでリッチ!3Dでビックリ!まだまだすごいぞMA-7

まだまだすごいぞMA-7

この他に、MA-7には、着信メロディだけでなく、音楽の再生にも威力を発揮する"縁の下の力持ち"的な新しい機能が用意されています。以下は携帯電話を作るメーカーさんが、それぞれ携帯電話ごとにカスタマイズすることで、携帯電話に適した"いい音"に、そして、携帯電話をもっとおもしろくできる機能です。

エンハンスドワイドステレオ機能

左右のスピーカ(またはヘッドホン)の外側に、仮想的に再生するスピーカ(またはヘッドホン)を作り出すことで、自然なサラウンド感、奥行きのある音を再生することができます。 また通常ヘッドホンの場合、音は頭の中に定位することになりますが、この機能を使い頭の外に定位させることで、長時間のリスニングでも疲れにくくすることができます。

デジタルイコライザー機能

音質を調整できる機能です。携帯電話ごとの筐体にあわせて音質を補正したり、携帯電話によってはユーザーが、クラシック、ダンス、ジャズ、ポップ、ロック、ダイナミックなど、再生する音楽にあわせて、プリセットの音質設定を選んだりできます。

ダイナミックレンジコントロール機能

簡単に言うと、小さな音は大きく、大きな音は小さくしてくれる機能です。携帯電話では、それほど大きな音を再生できません。もともとの音が小さいと聞えにくいですし、大きすぎると歪んだりします。 この機能は、音量を平均化し、聞きやすくしてくれる機能です。

サウンドフィールドコントロール機能

空間的な反響音をシミュレートする機能です。コンサートホールのような残響を付加しながら音楽を再生することができます。

ボーカルキャンセル機能

業務用カラオケ機器などでも使われている機能で、ボーカルが入った通常の音楽から、人の声の特性を利用して、ボーカルを消してしまいます。この機能を使えば、ボーカル入り楽曲をカラオケにしてしまえるんです。

いかがですか?『AudioEngine™』シリーズ、MA-7は、単体のシンセサイザーに勝るとも劣らない、とんでもないポテンシャルを持っています。これが、あなたの携帯電話の中に入ってしまうんですからびっくりです。

MA-7を搭載した携帯電話は、これからどんどん発売されて行きます。機種変更の際にはMA-7が載っている携帯電話かどうか、必ずチェックしてみてください。そして、携帯電話の"音"をもっともっと楽しくしていってください。